こんにちは♪
PC1台でノマドライフを送る、藤島真菜です。


今回は、「赤信号みんなで渡れば怖くないの」心理である
社会的証明の本当の所を解説して行きたいと思います。


それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

以下の文章でも内容を把握する事が出来ます。
更に詳しく知りたい場合は、動画をご視聴ください。

 


みんながやっていることが、正しい可能性が高い


 

人は毎日、何百何千と言う判断をしています。


そして、その判断を簡略化する為に、
多くの人がやっていることと同じ事をすると
安全だと言う事を、本能的に知っています。

 

 


なぜ、みんなで渡れば怖くないのか?


 

赤信号は、みんなで渡れば怖くないです。


なぜなら、大量の人が交差点を渡っていたら、
信号が「青」だろうが、「赤」だろうが、車は止まるからです。


安全か、危険かで言えば、
みんなで渡るのは「安全」なのです。

 

 


本能は、安全なものを選択する


赤信号は止まらなければいけない、というのは
本能ではなく、勝手に誰かが決めたルールです。


本能は、安全か危険かでしか判断しません。


よって、赤だろうが、青だろうが、
安全が確保されている方を選ぶのです。

 

 


多くの人が支持しています


多くの人が、行ってれば「安全」だと人は認識します。


何か、商品を買う時も同じです。


多くの人に支持されていれば「安全」だと認識します。

 

 


支持されていることを示す


このような性質がありますので、
何か販売して行くときは、その商品が


*どれくらい売れたか
*どれくらい支持されているか


このような事実を提示して行く事で、
顧客に安心感を持ってもらう事が出来ます。


購入する際に、顧客はリスクに晒されています。

もしも、使えない商品ならどうしようと、考えています。


そのため、安心感を与える材料である、
社会的証明は、しっかり出して行くようにしましょう。

 


今回も、最後まで読んで頂きありがとうございます。


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